About
曇っていても、方角がわかる。
宝石のアイオライト(iolite)に、組織開発に AI を活用する企業として【AIoLite】。
そして、働く人をのせる方舟【Ark】。
組織の羅針盤となる仕組みをIT技術を使って成し遂げる AIoLiteArk(アイオライトアーク)。
それが屋号の由来です。
人は宝石にもよくたとえられます。
『人材』と『人財』と表現することもあるほど、
人ひとりは、組織にとって重要な存在になりえるものです。
磨けば光る。そしてアイオライトは、見る角度によって違う輝きを見せてくれる宝石です。
アイオライトは“羅針盤の石”と呼ばれており、
中世ヨーロッパで、多色性の機能を利用し航海の羅針盤として使われたのではという言い伝えもある宝石です。

Message
評価にあげられなかった仕事を、評価基準に。
売り上げは、業績と呼ばれて評価の数値に計上されます。
一方で、人を育てたこと、フォローしたこと、社内の細かな調整をしたこと
そうした日々の社内の貢献は、数値にしづらく、評価として計上することが難しいままでした。
これは、誰かが見てこなかったという話ではありません。
管理する側も、測れないものを評価のしようがなかった。
AIドリブンな組織開発へ転換することで、
日々の業務のデータから貢献を拾い上げるシステムを開発し
数値として扱うことが実現できます。
測れるようになれば、評価の土台に載る。
同じ顔ぶれのままで、組織の中身が少しずつ変わっていく。
売上という一つのものさしだけに頼らない、組織開発の思想です。
わたしたちが目指すのは、働くすべての人が、
エンゲージメントや心理的安全性という言葉の本来の意味にたどり着ける
組織開発の仕組みづくり。
myManagerのアプリの構想は、IT技術を使ったそのはじめの一歩です。
AIoLiteArk